東京大会ボランティアのお願い

今大会をより良く運営するために、ボランティアをしてくださる方を募集します。

募集内容

スタッフ役割 仕事内容 必要とされるスキル
受付・会場管理 受付・観戦者の案内・整理 特に無し
広報補佐 PC入力等 PCの基礎知識やタッチタイプができるなど
審判員(マーカー) 準々決勝までのマーカー スカッシュの審判スキル

お手伝いいただく時間(予定)

  • 10月30日(木) 9:00~21:30
  • 10月31日(金) 14:00~22:00
  • 11月1日(土) 10:00~20:30
  • 11月2日(日) 13:00~19:00
  • 11月3日(祝) 14:00~19:30
  • 時間は相談に応じます。可能な時間をお知らせください。
  • 薄謝を1日あたり2千円ご用意しております(交通費込み)。
  • 11月2日のパーティー参加費の割引をさせて頂きます。
  • 交替で休憩時間を入れるようにいたします

志願してくださる方は下記フォームに必要事項をご記載の上送信してください。

10月10日頃までにご志願頂いた方は、パンフレットにスタッフとしてお名前を載せさせて頂きます。 諸事情で受け持ちポジションを実行委員会内で調整させて頂く場合があります。 前もってご了承をお願いします。

2014大会パートナーシップ(個人協賛)のご案内

国際トーナメントツアーであるプロスカッシュは普通の国内大会と異なり、PSA・WSA登録選手はエントリーフィーを支払わないシステムのため参加費による大会運営ができません。そのため、各社のご協賛・代表足立の自己資金、そしてスタッフを含めてスカッシュを愛する方々の個人協賛で大会運営を行っております。(今年度より個人協賛をパートナーシップと呼称いたします。)日本選手に国際プロランキングポイントを提供し、オリンピックに向かってのマスコミアピールを行い、かつ、愛好家の方にトップクラスの試合をご覧頂くことを大会開催の意義としております。

つきましては、本大会の趣旨等についてご賛同いただき、大会の成功に向け、多くの皆さまに大会開催パートナーとなって頂く事をお願い申し上げます。

2014大会個人協賛のご案内とお申込みに関しては
PRO SQUASH in Japan Tokyo 2014 パートナーシップのご案内
をご覧ください。

※今年よりウェブサイトからフォームで申し込みできるようになりました。

大会グレードアップに伴う大会日程変更についてのお知らせ

今年度の大会賞金額を1万ドルとして、「PSA Challenger 10」への大会グレードアップを図ることとなりました。

このグレード以上の大会は1選手に付き1日1試合しか許されないので、日程を2012年9月27日(木)~10月2日(火)とし、6日間開催として2日間長く開催する事になりました。先日配信いたしました2012年6月7日の記事の変更とお詫びを申し上げます。

私達プロスカッシュ実行委員会では、PSAに挑戦する日本選手のバックアップを現時点の最優先事項と考えています。

現時点の日本人PSA選手には「PSA Challenger 5」では付与するポイントが不十分と判断致しました。1万ドル大会「PSA Challenger 10」にすると、選手が得られるポイントが同じ成績の場合に倍以上となります。

実際の所、ホテルボーナスなどで大会運営費は、円高もあって昨年度はほぼ1万ドルに達しています。ホテルボーナスを無くすことでヨーロッパなどの遠方からの選手参戦は少なくなる可能性がありますが、より日本選手にとって有利になる大会構成となることも予想されます。

ポイントアップにより、この機会にPSAに挑戦して行こうとする選手にも、ランキング順で参加が決まる海外の大会に参加できる可能性を高めることができます。
どの様な選手が参戦してくれるかは蓋を開けてみないと分かりませんが、今年もきっと盛り上がる大会となるはずです。

私達の大会は足立代表を始めとする、篤志家の支援でのみで運営しております。
今回もまた多くの皆様にご支援をお願いして、皆様とご一緒に大会を形作って行く事になります。
6日間という現在日本国内最長の大会開催となりますが、どうか今年も皆様のご理解とご支援を賜りますよう、プロスカッシュ実行委員会一同、心よりお願い申し上げます。


参考
PSAランキングの獲得ポイント

グレード 順位
1 2 3/4 5/8 9/16 予選1回戦勝利
PSA Challenger 10
(16 Draw)
175 115 70 45 25 15
PSA Challenger 5
(16 Draw)
90 60 35 20 13 8

より詳しいPSAツアーのルールを知りたい方は PSA Tour Rules のページ(英語)をご覧ください。
http://www.psaworldtour.com/page/AboutPSA/0,,13121,00.html

2012年も神戸でPSAを開催

日程変更にともない記事を修正しました。(2012/6/29)


お待たせいたしました。

今年2012年は9月28日(金)~10月1日(月)9月27日(木)~10月2日(火)の日程で、前回同様に神戸のジ・アンタンテを会場にPSA公認の男子プロスカッシュツアートーナメントを行います。選手の皆さま、観戦の皆さま、是非日程を確保して頂きますようお願いいたします。

詳細が決まり次第、サイトでご紹介いたします。

今年もプロスカッシュの活動の支援をどうかよろしくお願いいたします。

2010プロスカッシュ開催予定

2010年のプロスカッシュは、現在下記の大会を予定しています。

プロスカッシュ関西

  • 日程: 2010年9月22日(水)-26日(日)
  • 会場: ジストスポーツクラブ和歌山(和歌山市)

PSA(プロスカッシュ協会(男子))に加えて、WISPA(女子国際スカッシュプレーヤーズ協会)の試合も開催予定です。

※9月18日(土)-20日(祝)開催の第21回関西オープンとのコラボを行います。

Final / 決勝

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渡邊祥広氏のワンポイントレビュー

ジャパンプロスカッシュの最終戦は2大会連続決勝進出のイングランドのスネルと、関西から登場で快進撃の17歳エジプトのカリムの対戦に。

James Snell (ENG)

James Snell (ENG)

Karim Abdel Gawad (EGY)

Karim Abdel Gawad (EGY)

決勝の緊張感の中、どちらがペースを掴み、冷静さを保てるかが大事になってくる。

1ゲーム目からスネルの丁寧なラリーにカリムが強打とフェイントを組み込み応戦。カリムがミスを重ね始めた中盤からスネルのペースに。1ゲームをスネルが取る。

2ゲーム目からカリムのショットの精度が上がって、ウイニングが決まり始める。そしてゲーム中盤からお互いがバックハンドでのラリーの応酬で接触が多くなり、スネルが集中力をかき始めてカリムがようやくリードを奪うも、スネルの執念が勝り2-0に。

3ゲーム目はまたスネルのペースでリードするが、後半カリムの意地が炸裂しタイブレークへ。一進一退が続くが、大事な所でやはりミスをしたのがカリム。最後はスネルの丁寧さでカリムがミスを重ねスネルが関西大会の優勝を勝ち取った。

17歳のカリムは初戦からのハードマッチが続いた疲れが時々見られ、連戦を勝ち抜くスタミナの温存が勝敗を分けた感じだ。やはり集中力は明暗を分ける。また中盤以降アピール合戦になり、少し残念な所もあった。国際審判のアンソニー(香港)の試合をコントロールする能力は今後の日本人審判のレベルアップに非常に勉強になった。

最後に大会を通じて感じたのは、アピールに対する貪欲さは素晴らしいが、その判定に対しての本人の感情がブレる事で集中力を欠く選手は勝ちを逃しているように感じた。やはり冷静かつ貪欲なスネルは2大会連続決勝という結果を残した。また関西大会からのカリムもまた、若い可能性を秘めたイキの良いプレーを見せてくれて、大会を盛り上げてくれた。

interfarence

interfarence

Snell & Referee, Anthony

Snell & Referee, Anthony

Party / パーティー

There are more pictures in Web album.

Semifinal / 準決勝

渡邊祥広氏のワンポイントレビュー

Yuta Fukui (JPN)

Yuta Fukui (JPN)


横浜大会・和歌山大会を通じて日本人初の準決勝に進出した現日本チャンピオンの福井裕太(セントラル一社)選手に大きな期待がかかった一戦。第2シードのジェームス・スネル(ENG)と福井はオーソドックスな似たタイプ。福井にも大いに勝つチャンスがあると思う。

ゲーム序盤からシンプルなラリーが続き一進一退のゲーム展開になったが、期待の福井は後半徐々に簡単なミスが続き1ゲーム目を落とした。

2ゲーム目も序盤からスネルの冷静なプレーに常に劣勢が続き0ー2ダウン。
3ゲーム目からの福井の巻き返しを期待したが、展開は変わらず福井の決勝進出はならなかった。

連戦の疲労もあるだろうが、福井に期待したファンには少し物足りない内容の試合だった。ラリーは互角だし、展開力もある福井にはこのPSA2大会を通じて得た自分に足りないものを是非とも身につけて、もっと次元の高い世界に自分を押し上げて行って欲しい。

Semifinal Result / 準決勝結果

English Version:

[5] Karim Abdel Gawad (EGY) bt [3] Anson Kwong (HKG) 9-11, 11-9, 11-8, 11-8 (53 min)
[2] James Snell (ENG) bt [Q] Yuta Fukui (JPN) 11-9, 11-6, 11-4 (39 min)

Japanese Version:

[5] カリム・アブデル・ガウド (EGY) bt [3] アンソン・ウォン (HKG) 9-11, 11-9, 11-8, 11-8 (53 分)
[2] ジェームス・スネル (ENG) bt [Q] 福井 裕太 (セントラル一社) 11-9, 11-6, 11-4 (39 分)