個人協賛御礼と収支報告

ご協賛・ご協力頂いた全ての皆様へ

この度はご協賛・ご観戦本当に有難うございました。

本当に多くの皆様のご支援を頂き、プロスカッシュ関西2011を無事成功裏に終了する事が出来ました。
一重に私達の思いをご理解ご支援頂けた皆様のお陰です。心から感謝致します。

最終日にはマレーシアのカーン選手とケオ選手が過去最高のパフォーマンスを見せてくれ、115分と言う有り得ない戦いを目の当たりにする事ができました。結局、2選手共試合後に足を攣り、カーン選手に至っては、救急車で病院に搬送される事態となりましたが、点滴を受け、無事帰国致しました。(さすがに8日から開始のマカオオープンは棄権せざる得なかったようですが。)

上記の事態により、最終日にご観戦頂いた皆様には、バタバタしてしまいました事、また、ご心配お掛けしました事、お詫び申し上げます。

残念ながらご来場頂けなかった皆様方には、プロスカッシュサイトにて、連日の様子を写真とレビューでご報告させて頂いております。是非ご覧下さい。後日改めて、記念ポロシャツ・パンフレット・ポスター等をお送りさせて頂きます。

来年も継続できるよう、スタッフ一同、更に努力してまいります。しかしながら、皆様のご協力を無くしてはこの大会を継続する事は不可能です。更なるお力添え、そして今後を見据えて、ご意見等忌憚なくお申し付け下さいますことを、何卒よろしくお願いいたします。

協賛を戴いた皆様の中で公表をお許し頂いた方々のご芳名と決算書を掲載させて頂きます。

皆様、本当に本当に有難うございました。
今後ともどうか宜しくお願いいたします!

プロスカッシュ実行委員会
代表 足立美由紀
スタッフ一同

Winner / 優勝者

長時間にわたる接戦を制したカーンに賞金と協賛のグラデスタオ社提供のウィナーズタオルが贈られました。まれに見る名試合を見届けた観戦者の皆さん、それに様々なご協力を頂いたジ・アンタンテの菊澤様と記念撮影を行いました。また来年、皆様とお会いできるのを楽しみにしております。ご協賛、ご協力、本当にありがとうございました。

*後日、また改めてご協賛の御礼をさせて頂きます。

Main Draw – Final / 決勝

カムランの立ち上がりが良く、7-0まで広げたリードを守り、1ゲームはカムランのものとなった。2、3ゲームとも中盤まで均衡したラリーが続いたが、終盤からエルビンがペースを握り両ゲームを取った。特に3ゲーム目はエルビンのキルショットが冴え渡った。4ゲーム目はその勢いでエルビンが6-1までリードを広げたが、カムランが粘りを見せ、ついに逆転に成功し試合の行方はファイナルゲームへ。ファイナルゲーム、最初にマッチボールを握ったのはカムランだった。しかしエルビンはタイブレークに持ち込み逆に11-10とマッチボールを握り返した。最終的にはカムランが再逆転で試合を決めた。

本大会最長となる115分の試合は決勝戦にふさわしい見応えのある試合となった。

Kahn started the match smoothly and built up a 7-0 lead.
Keo started to respond but Kahn finished the1st game 11-8.
In the 2nd and 3rd, Keo kept his pace well. He especially
had great kill shots in the 3rd.  He took the lead in the 4th until 6-1, but Kahn showed great persistence and finally got a come back win.  The match went to the decider.
In the final game, Kahn was the one to have the first match ball; however, Keo was able to bring the game to a tie break.
Then, Keo had a match ball which Kahn saved.  In the end,
Kahn finished the match at 13-11.

It was the longest match of the tournament, and surely as entertaining as a final should be.

[1] Kamran Khan (MAS)  bt  [2] Elvinn Keo (MAS)   11-8  7-11  8-11  11-8  13-11   (115min)

スカッシュイベント

ボーストフレンドシップオープンとPSAの間に希望者と選手によるチャレンジラリーイベントが行われました。

女子ジュニアナショナル選手の杉本梨紗さんがウェールズから参加したWill John選手と対戦。梨紗さんは様々なショットでトライしていました。

ウィル選手が足立代表に「彼女はいい選手だ、むちゃくちゃ疲れた」と流れる汗を拭きながらほめていました。

ボーストフレンドシップオープン/男子フレンド結果

ボーストフレンドシップオープン男子フレンドシップ優勝は東野さん(Fujiyama所属)、準優勝は山根さん(パルポート太田所属)、3位は谷口さん(ジュリア所属)、4位が石黒さん(ルネサンス尼崎所属)となりました。

左から谷口、東野、山根各選手

ボーストフレンドシップオープン/男子一般結果

ボーストフレンドシップオープン男子一般は、優勝が田川さん(コナミ西宮所属)、準優勝が山本さん(ルネサンス尼崎所属)、3位は矢上さん(セントラル住ノ江所属)と志戸さん(ジ・アンタンテ所属)となりました。

プレートの優勝は江上さん(ルネサンス尼崎所属)です。

左より、江上、田川、山本、志戸、矢上の各選手

ボーストフレンドシップオープン/女子フレンド結果

PSAと併催されているボーストフレンドシップオープンの女子フレンドシップカテゴリーはワンデーでしたので、昨日終了しました。

優勝は田上洋子さん(グンゼ川西所属)、準優勝は前川真名子さん(セントラル金沢所属)、3位が前中美由紀さん(グンゼ川西所属)、4位が櫻井美穂さん(ジスト和歌山所属)となりました。

左から櫻井、前川、田上、前中の各選手

Main Draw – SF -2/ 準決勝−2

1ゲーム目は第1シードのカムランの8-0までのリードでワンサイドゲームかと思われた。しかしクリスがそこから調子をあげ、2ゲーム終了時点で1ゲームずつを取り合った。3・4ゲームともお互い緩急のある展開から隙があれば攻め合う目の離せない場面が続いたが、総合力でカムランが上回った。

82分と長い試合になったが、折からの雨と密閉型のコート、エアコンの効きにくい気温と悪条件が重なり、モップの要求がしばしば選手から入った事が一因となっている。

The match was fairly one sided for Kahn until 8-0 of the 1st game.
However, Fuller picked up his pace afterwards and they were tied 1-1.
Both gave riveting performances in the 3rd and 4th, but in the end Kahn’s  excellence showed through.

We would like to note that the match was 83 minutes long, however, one of the causes was repeated mopping due to the court condition.

[1] Kamran Khan (MAS)  bt  [3] Chris Fuller (ENG)   11-6  4-11 11-6 11-7   (82min)