今年のプロスカッシュは11月に神戸で

お待たせいたしました。

今年は11月2日〜6日の日程で、神戸のジ・アンタンテを会場にプロスカッシュPSAを行います。賞金額は5000ドルを予定しています。選手の皆さま、観戦の皆さま、是非日程を確保して頂きますようお願いいたします。

詳細が決まり次第、サイトでご紹介いたします。

今年も応援をどうかよろしくお願いいたします。

プロスカッシュ関西2010概要

■主催

(社)日本スカッシュ協会関西支部  大会実行委員長 出口 陽万

プロスカッシュ実行委員会 代表 足立 美由紀

■公認

PSA Professional Squash Association / プロスカッシュ協会(男子)

WISPA Women’s International Squash Players Association / 女子国際スカッシュプレーヤーズ協会

■後援

(社)日本スカッシュ協会

■協賛企業

リバティ
ジストスポーツクラブ和歌山
ベストウェスタンホテル和歌山
ヨコハマスカッシュスタジアムSQ-CUBE
有限会社ボースト
グラデスタオ株式会社
株式会社グローブライド
パルポート太田
アイベックスポーツ株式会社
(敬称略・順不同)

■特別協賛

松岡 順子(リバティ)
渡邊 祥広(SQ-CUBE)
小林 勝司
小前 ひろみ
大島 理英子
足立 嘉三(故人:代理/足立芳子)
足立 芳子
森田 恭史
(敬称略・順不同)

■運営スタッフ

足立 美由紀・大島 理英子・大森 紀人・小前 ひろみ(プロスカッシュ実行委員会)

■ボランティアスタッフ

中田 裕子・岩城 いずみ・松本 裕美・神谷 典子
桜井 香奈・桜井 美穂・桜井 毅・引本 佳生・和田 猛・和田 圭子
今村 正文・今村 千恵子・松下 泰和・西村 元希・山口 俊平
(敬称略・順不同)

■写真提供

社団法人日本スカッシュ協会・PSA・WISPA・SQ-CUBE

個人協賛のお願い

個人協賛のお願い

プロスカッシュでは、個人の方による協賛を募集いたします。

日本選手にランキングポイントを増やして貰い、よりエントリーしやすくする事が私達の目標です。
3回目を迎えるにあたり、今後の継続を見据えて、皆さまのご協力を仰げればと思います。
趣旨に賛同して頂ける方のお力添えをお待ち申し上げます。
何卒よろしくお願いいたします。

個人協賛A 5万円 大会記念ポロシャツ・ご希望の選手サイン入り記念タオル贈呈、パーティーご招待
個人協賛B 1万円 大会記念ポロシャツ・ご希望の選手サイン入り記念タオル贈呈
個人協賛C 5千円 大会記念ポロシャツ贈呈

協賛頂いた皆さまには大会中、観覧席をご提供させて頂きます。 Continue reading

Many thanks

多くの方々のお力で

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日本でのPSAイベント、2大会が終了しました。

今大会、様々な方々の手厚いサポートの元、順調に進んで参りました。

神奈川・関西両支部の皆さん、公募ボランティアの皆さん、会場となったSQ-CUBEとジスト和歌山のメンバー様、スタッフ様。慣れない英語で選手に心のこもった対応をしていただいて、全ての選手から感謝の声が届いています。後援を頂いた(社)日本スカッシュ協会、そして審判に駆けつけて下さった潮木さんにも、深く感謝いたします。

レビューを書いてくださった、大根田芳浩さん、井之上哲哉さん、日端佳子さん、渡邊祥広さん、青木利明さん。夜中の3時4時までかかって仕上げてくださいました。そして香港から駆けつけてくれたアンソニー審判、本場のジャッジと共に、私達に次大会への大きな勇気を与えてくれました。

和歌山では試合が終わった選手のために、パルポート太田様が無償で選手に設備を使わせてくださいました。

「ジャパンプロスカッシュ」の9日間の挑戦は多くの方々の支えなくしては成功しませんでした。この場を借りて心より感謝を申し上げます。

――そして、選手達はすでに次の大会に向けて動き出しています。

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大会の楽しみ方——井之上哲哉

長年本場のPSA大会を観戦している、井之上哲哉氏から大会のみどころ、楽しみ方をいただきました。大会前に頂いたのにアップロードが遅くなってしまいお詫び申し上げます。


JAPAN PRO SQUASH 2009 大会開催おめでとうございます。

男子国際プロ大会の2週連続開催を実現した関係者の方々のご尽力には頭が下がります。2002年に行われたジャパンオープンを最後にPSA(国際男子プロ選手協会)の大会は日本国内では行われていませんが、あれから7年を経て日本で見られる海外プロの試合は迫力満点でしょう。現在のほとんどの愛好者の方は現役で戦う海外男子選手のプレーは目にしたことがないと思いますので、ご依頼に応えられるかわかりませんが見所のようなものを寄稿いたします。

今大会は賞金がいずれも3000ドルであり、世界のトップクラスのプレーヤーは参加していませんが、かわりに20代前後のプロになりたての選手たちが少しでもポイントを獲得してランクアップするため世界中から集まっています。個々の選手の特徴など述べることは出来ませんが、いくつかご紹介します。

これが世界の若手プロのプレー
見たら絶対「腰抜かします!」。
この言葉が大袈裟に聞こえないほど海外の男子選手のプレーには驚きますよ。
特に若手の外国選手たちのスピードには圧倒されると思います。2002年当時と比較して道具の進化に伴いスカッシュのプレースタイルは大きく変わっています。Tから1歩踏み出して早い展開で打ち合うスピードは驚きですし、彼らのボールコントロールもまだまだ世界のトップのそれとは違いますが、それでも今まで見たことのないようなコントロール性は持ち合わせているはずです。「うーん、、。」と唸るショットがいくつもあるはずです。

基本のかたまりのプレー
たまにはボールを目で追わずにラリーごとにテーマを決めて観戦してみてください。例えば「立ち位置」です、足元だけを見ていると必ずTの前方位置に戻ってラリーをしていることに気づくはずです。この位置取りによって早い展開が可能になるのです。

次に「ラケット」です。ラリー中ラケットヘッドは落ちずに絶えず素早くテイクバックが行われて最短距離でボールをヒットしています。この基本的なことをもう一度思い出してご自分のプレーに取り入れて見てはどうでしょうか。きっとラリーの展開の速さが違ってレベルアップにつながるはずです。

様々な国籍の選手たちのプレースタイルの違い
第1シードのGORDON(USA)は大柄を生かしたパワープレイ、昨年の台北の大会にも出場していたSNELL(ENG)は小柄でオーソドックスな英国スタイル。そのほかパキスタンやエジプト、欧州の選手など各国から集まっており、その国々のプレースタイルが楽しめるのではないかと思います。

KARIM ABDEL GAWAD(エジプト)
08年のブリティッシュジュニアU17優勝者で、91年7月30日生ですからまだ17歳です。今年の同大会でもU19部門で優勝者に2−3で惜しくも敗れています。世界のトップジュニアであり、戦歴と年齢から想像すると次第の世界トップ選手になる選手のはずです。なぜか関西のみの出場のようですが、関西の大会を観戦する方は絶対見逃してはいけません。

日本と海外の違い
大会の開催の意義の一つに日本選手にPSAランキングポイントを取得させることがあげられています。しかしながら逆に日本選手よりも若い外国選手との差を見せ付けられることも有り得ます。「日本選手とどう違うのか?」、「どうすれば勝てるようになるのか?」、
そして「世界に近づくために何をすべきか?」
愛好者の方々であっても考えてみる機会になるのではないかと思います。

国際大会を堪能しよう
「海外に行かずして国際大会が観戦できる!」
こんなチャンスを与えてくれた主催者、関係者に感謝して、試合を大いに楽しみましょう。
「少しでもスカッシュが上手くなりたい」、「同じクラブのあいつをやっつけたい」
ちょっとでも動機があれば、会場に出向きましょう。絶対に損はしません。
このレベルの選手たちはPAR11スコアでも1時間以上の試合は平気でやります。
呆れてしまうような長いラリーがいくつも続きます。
GWはスカッシュのイメージトレーニング週間と決めても絶対に損はありませんよ。

最後に、「日本選手を応援しよう!」
海外大会に参戦している日本選手はいつもアウェーで戦っていますが、今回は「ホーム」です。ここ一番の場面では地元観客の応援が実力以上の結果をもたらしてくれることでしょう。今大会出場のYAO HAUNG(TPE)は昨年の台北の大会でホームの大声援を背に受けて見事にシード選手を破りました。

みんなで日本選手を応援しよう!

Welcome! to our Tournaments! / Miyuki Adachi

Welcome to The Japan Pro Squash in Yokohama & Kansai that we promote the first time here in Japan. This year, many young Japanese players decided to challenge PSA, which never happened before. In the first stage, our purpose to have this tournament is to help them to make it easier having the first step to the World. But now we founded so many good foreign players support our tournaments that show us what kind of the World the Japanese player are going to challenge and give you very good opportunity to feel their strong mind of challenge together.
Challenging the World is not so easy!  Please give big support to all PSA players who’ll play here.  And of course, thank you for all players coming here to show us best performance!!
Our challenge has been started now.

Japan Pro Squash Director
Miyuki Adachi


プロスカッシュ実行委員会が初めてプロモートする記念すべき第1弾(横浜大会・関西大会)にようこそ!
今年はかつて例を見ない数の若手日本人選手が世界に挑戦すべくPSAに登録しました。 当初は彼等の挑戦の始まりをサポートして負担を軽くしてやろう!ということを目指しての開催でしたが、多くの海外選手の参加に恵まれました。それによって、日本人選手達がこれから挑戦する世界をそして彼等の闘志を実際に体感し、共感出来る素晴らしい機会となりました。
世界は厳しいです!是非エールを送って頂ければと思います。そしてその機会を与えてくれる全ての参加選手達に感謝し、又最高のパフォーマンスを期待します。
さあ!挑戦の始まりです。

ジャパンプロスカッシュ代表 足立美由紀

2009ジャパンプロスカッシュ概要

主催

第1回ジャパンプロスカッシュ横浜  (社)日本スカッシュ協会神奈川県支部

大会実行委員長 渡邊祥広

第2回ジャパンプロスカッシュ関西  (社)日本スカッシュ協会関西支部

大会実行委員長 大森紀人

公認

PSA Professional Squash Association / プロスカッシュ協会(男子)

後援

(社)日本スカッシュ協会

協賛・協力

リバティ (代表 松岡順子)

ボースト (代表 足立美由紀)

SQ-CUBE (代表 渡邊祥広)

大森紀人
足立嘉三
足立芳子
箱崎耳鼻咽喉科
森田恭史
大島理英子
森田美由紀

グラデスタオ株式会社

(敬称略・順不同)

運営スタッフ

足立美由紀・渡邊祥広・大森紀人・小前ひろみ(ジャパンプロスカッシュ)

高橋徹(神奈川県支部)

写真提供

(社)日本スカッシュ協会・PSA・SQ-CUBE

協賛の方々よりメッセージ-1

開催によせて

リバティ代表 松岡順子(韓国スカッシュ連盟副会長)

matsuoka

ジャパンプロスカッシュ開催おめでとうございます。

スポーツをとりまく環境は日本をはじめ世界中悪くなる一方です。オンリーワンではなく、このような大会を中心に、各国が知恵を出し合い協力してスカッシュの活性化を図るべきでしょう。

私はPSAの大会を観戦するのが初めてなので、韓国や日本の若い選手達が世界を相手にどのくらい活躍できるか楽しみしています。

今回PSAの誘致にご尽力くださった関係者のみなさんに心より感謝申し上げます。