皆様へ 足立代表より御礼と収支報告

プロスカッシュをご協賛頂いております企業並びに関係者の皆様
いつも応援して下さる多くのスカッシュファンの皆様

プロスカッシュ開催に際して、多大なるご協力を頂きまして誠に有難うございます。
本年も開催が決定したことを皆さまにご報告申し上げます。

昨年度は、個人的には大会開催直前に、また、他のメインスタッフも様々な事情があり、お礼と決算のご報告が大変遅れましたことを心よりお詫び申し上げます。
相変わらずの赤字決算ではありますが、お陰様で、毎年、企業協賛、一般協賛とも増加しております。これは皆様のスカッシュへの愛情の発露であると、スタッフ一同、感激と感謝の気持ちで一杯です。本当に有難うございました。

その成果として、オリンピック新競技選考直前の大事な時期に世間にアピールし、多くのマスコミの皆様の注目を得られた大会となりました。ご存知のようにオリンピックの結果は、残念ながら最終候補には入ったものの、最後の一歩で及びませんでした。しかしながらプロスカッシュはスカッシュを日本中に知らしめるお手伝いをした大いに意義のある大会であったと感じています。

今年は、色々な面で検討した結果、一旦開催を休憩しようかとも考えましたが、頑張っている選手やスカッシュを愛する皆様の思い、そして、まだほんの少しでもオリンピックの新競技入りに可能性が残されているのであれば、『ここはやはり頑張ろう』と考え、この度、都心に立地するスパ白金様を会場に10月30日より11月3日の期間、東京都支部との共催、公益社団法人日本スカッシュ協会後援で、PSAおよびWSAの開催を決定致しました。

6月にスカッシュコートを新たにオープンしたスパ白金様、JSM様並びに各関係者の皆様のご理解・ご協力を得られ、本当に感謝致します。そして今年もさらに新たなる方々のご協力も仰ぎたいと考える所存です。

皆様、世界を目指す日本人選手達の健闘、国内のスカッシュ認知度向上、また、日本ではプロスカッシュでしか観られない、素晴らしいプロ選手達のパフォーマンスを存分に楽しんで頂きたいと思います。是非、ご協力宜しくお願い致します。

プロスカッシュ実行委員会
代表  足立 美由紀

協賛2013

2013収支

2014大会概要

大会概要

大会名称:PRO SQUASH in JAPAN Tokyo 2014
大会略称:プロスカッシュ東京2014
試合日程:10月30日(木)〜11月3日(月・祝)(30日は男女予選のみ)
開催場所:スパ白金(東京メトロ南北線・都営三田線白金台駅下車徒歩3分)
主  催:プロスカッシュ実行委員会・日本スカッシュ協会東京都支部
協  賛:スパ白金・JSM・リバティ・スカッシュマジック・ZOMA
     メッドサポートシステムズ・メディカルスキャニング
     アイベックスポーツ・グローブライド・グラデスタオ(8月9日現在)
協  力:SQ-CUBE
賞金総額:男女共1万USドル
後  援:公益社団法人日本スカッシュ協会
試合方式:シングルス、PAR11、5ゲームズマッチ
競技規則:PSA・WSAの規定による
種  目:男女シングルス
出場資格:プロ(PSA・WSA)登録選手及び日本協会登録選手
参加人数:男女各最大28名(予選ローカル枠男子4名女子8名、ワイルドカード男女各1名)
来場者数:観客 約500名

PRO SQUASH in JAPAN Tokyo 2014 

Coming Up 30. October to 3. November 2014 in Shirokane Tokyo!

今年は10月30日から11月3日まで東京のスパ白金で、PSAとWSAを開催いたします。

詳しくは大会概要をご覧下さい。
足立代表からの昨年の御礼およびご挨拶もご覧下さい。
2014大会パートナーシップ(個人協賛)のご案内を掲載いたしました。
どうぞよろしくお願いいたします。