香港オープン観戦リポート

まもなくプロスカッシュのエントリーが締め切られようとしています。
今年も世界各国からエントリーが来ています。
皆さん、どうぞお楽しみに!

8月24日から31日まで(予選:24日〜25日)、賞金男子15万USドル、女子7万USドルをかけた香港オープンが行われています。
今年からスタッフになったstaff-mから観戦リポートが届きました。(8月28日のリポートです)

男女とも第一ラウンドが終了しましたが、男子はシード破りが続出。予選から参加した選手が第二ラウンドに駒を進めています。

メキシコのAlfredo Avila選手(World No.52)は、イングランドのTom Richards選手(World No.32)を相手に見事なプレーをし、11-7, 11-5, 6-11, 15-13で本選への権利を勝ち取り、先日の第一ラウンドでもMarwan El Shorbagy選手(World No.17)との 厳しい接戦を制して6-11,11-8,11-9,9-11,11-8 (65mins)で第二ラウンドに進出。そして第一ラウンドの最大のシード破りは、イングランドのトッププレイヤーJames Willstrop 選手(World No.6)をエジプトのTarek Momen選手(World No.12)が3-0(11-9,12-10,11-8 (42mins))でくだした事です。Willstrop選手は不調を抱えていたようで動きがよくありませんでしたが、Momen選手は最初のゲームを取るとそのまま波に乗り試合を制しました。

この他見事なアップセット(シードバック)で第二ラウンドに駒を進めた選手達の試合結果は以下の通り。
Fares Dessouki (EGY, World No.36) beat Mathieu Castagnet (FRA, World No.19) by 10-12,11-8,11-8,11-9 (76mins)
Zahed Mohamed(EGY, World No.47) beat Omar Abdel Meguid (EGY, World No.29) by 9-11,11-5,11-5,7-11,11-9 (71mins)
Shaun Le Roux(RSA, World No.54) beat Olli Tuominen (FIN, World No.30) by 6-11,11-8,13-11,12-10 (70mins)
Gregoire Marche (FRA, World No.28) beat Karim Darwish (EGY, World No.9) by 11-5,11-8,7-11,11-7 (41mins)

日本からは小林海咲選手が参加しました。予選6番目で参加予定だったそうですが、6名もの棄権があり本選の参加権を得て、なんと昨年もこの香港オープン初戦で顔を合わせたイングランドのAlison Waters選手(WISPA ランキング6)と再び対戦。残念ながら3-0(11-4,11-8,11-7)(26分)で敗退でした。

今後の試合の様子は以下のサイトをご覧ください。
香港スカッシュサイト:http://www.hksquashopen.com/home.php

大会スケジュール/9月15日変更

下記のスケジュールを予定しております。
観戦・参戦のご参考になさって下さい。

10月30日(木): 男子予選/終日(女子は予選が無くなりました)

10月31日(金): 男女本戦1回戦/終日
(15:00〜:1面進行 16:30〜:2面進行)

11月1日(土): 男女準々決勝/終日
(1面進行:全8試合)

11月2日(日): 男女準決勝/午後開始予定
(1面進行:全4試合)
*準決勝終了後に会場1階のレストランにてレセプションパーティーを行います。プロ選手との交流をお楽しみ下さい。

11月3日(月・祝): 男女決勝/午後開始予定
(1面進行:全2試合)

*プロ選手と打ち合う事の出来る参加型イベントは、2・3日の午前中を予定しております。(有料)

ローカルエントリー募集要項

プロスカッシュには日本の選手の皆さんのための予選ローカル枠が用意されています。
男子は4名、女子は8名入れます。
世界から集まる選手とラケットを交えることのできるこの機会、是非、トライしてみて下さい。

詳しくは募集要項をご覧下さい。
お申し込みは専用申込フォームでお願いいたします。

WSA2014要項

PSA2014要項

選手エントリーシート2014

2014大会パートナーシップ(個人協賛)のご案内

国際トーナメントツアーであるプロスカッシュは普通の国内大会と異なり、PSA・WSA登録選手はエントリーフィーを支払わないシステムのため参加費による大会運営ができません。そのため、各社のご協賛・代表足立の自己資金、そしてスタッフを含めてスカッシュを愛する方々の個人協賛で大会運営を行っております。(今年度より個人協賛をパートナーシップと呼称いたします。)日本選手に国際プロランキングポイントを提供し、オリンピックに向かってのマスコミアピールを行い、かつ、愛好家の方にトップクラスの試合をご覧頂くことを大会開催の意義としております。

つきましては、本大会の趣旨等についてご賛同いただき、大会の成功に向け、多くの皆さまに大会開催パートナーとなって頂く事をお願い申し上げます。

2014大会個人協賛のご案内とお申込みに関しては
PRO SQUASH in Japan Tokyo 2014 パートナーシップのご案内
をご覧ください。

※今年よりウェブサイトからフォームで申し込みできるようになりました。