スカッシュの本場イングランドプレイヤーの紹介

いよいよ本日よりPRO SQUASH in JAPAN Tokyo 2014が開始します。今年の大会は、スカッシュの本場、そして発祥の地でもある「イングランド」から6人のPSA選手(本選3人、予選3人)が参加しています。

選手氏名【シード】

PSA Rank

変化

年齢

Jaymie Haycocks【2】

62

3

30歳

Tom Ford【6】

92

7

20歳

Adam Murrills

139

7

24歳

Angus Gillams

207

29

19歳

Josh Taylor

289

9

21歳

Alex Noakes

325

32

18歳

出典:2014年10月現在PSAランキング

From left, Josh Taylor, Jamie Haycocks, Adam Murrills

From left, Josh Taylor, Jamie Haycocks, Adam Murrills

Tom Ford

Tom Ford

 From left, Angus Gillams & Alex Noaks

From left, Angus Gillams & Alex Nooks

2番シードのJaymie Haycocks選手は、バーミンガムの名門Edgbaston Priory Clubで、Joel Hinds、Chris Ryder といっしょにトレーニングしているベテラン選手。ここ2年ほど着実に力をつけ昨年6月にはCerdil(ブラジル)オープン(賞金10K)とParaguayオープン(賞金5K)で優勝し順位を上げていますが、まだ50位の壁を超える事が出来ていません。

そして、この選手に追いつけ追い越せと勢いのある若い選手達が控えています。6番シードのTom Ford選手は、ジュニアのナショナルチームから、シニアへ移行した選手。今年、南アフリカのNSAオープン(賞金5K)でタイトルを獲得した後、ポルトガルのAnadia Challenger(5K)でプロ選手2回目の優勝を果たしています。

Adam Murrills選手は、マンチェスターに近いBowdon Club の1st Men’s teamの一番選手です。今大会は、2番シードで同じイングランドのJamie Haycocks選手と一回戦(31日16:30)であたります。本場イングランドの試合を日本で観戦できる絶好のチャンスとなるでしょう。

また、予選にもこれからが楽しみな10代の若い選手達が参加します。予選第1シードのAngus Gillams選手は、昨年の全英国内ジュニア大会(U19)の優勝者。文字通りイングランドジュニアの頂点を極めた選手。日本の若手、林選手、机竜之介選手のうち勝ち上がった選手と対戦します。

Alex Noakes選手は、少年時代にイングランドのナショナルチームに所属していた事のある選手です。この夏、高校を卒業し、Bristolを拠点にプロ選手生活を始めたばかりの選手です。ジュニアの頃からヨーロッパ大会の経験が豊富で、今大会では、こちらもイングランドの若手であるJosh Taylor選手と対戦します。Josh Taylor選手は、今年の6月に行われたMen’s British Virgin Islands Open(5K)でベスト8の成績を残しています。

この他、香港からも力のある選手が参戦し、予選から見応えのある本場イングランドのスカッシュを楽しむ事が出来そうなプロスカッシュ東京2014へ是非足をお運びください。

予選ドロー:https://prosquash.org/?p=4281

本選ドロー:https://prosquash.org/?p=4275

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