Short Interview 9 / ショートインタビュー 9

アルゼンチンのBelen Etchechoury選手へインタビュー

Pro Squash in Japanの大会に出るのは昨年に続いて2回目です。昨年来てとても良かったから今年も来る事にしました。ただ、今年のこの時期はたくさんのトーナメントが重なっているので選ぶのに少し考えたのは事実です。トレーニングはいつもスペインでしていて、今回この大会の為にスペインから飛んできました。昨日の試合は午前中で、私としては時差ぼけが調節できず、最悪の状況での対戦となってしまいました。しかも、昨年と同じ会場だと勝手に勘違いしていて、この新しいコートに自分を合わせていく時間が十分ありませんでした。でも、これは世界中を試合して回ることがあたりまえなプロ選手としては、負ける理由にすることはできませんね。私の失敗です。香港のLiu Tsz-Ling選手は、精神的にも私より安定していて、とても良い選手だったと思います。東京はいい所だしこの大会は好きですよ。それに、私は暑い(暖かい)コートでの試合が自分の好みですから。特に賞金10Kの大会になったことは選手として嬉しいです。

このクラブはとてもいい所にあって便利ですが、会場でもう少し足を伸ばしてリラックスできるところがあると嬉しいですね。会場使用の制約が厳しいのは、選手にとっては少しつらいです。

Interviewed by Staff-M(Kazuko)

Belen Etchechoury

Belen Etchechoury

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